小松島市とは?

徳島県の東部中央に位置しており、海と山の幸に恵まれた土地である。

人口4万人弱の町で、減少傾向にある地域とは思えないくらい買い物施設は充実している。

ただ残念なことに海産物は豊富だが、海水浴ができる砂浜はなく、山の幸も豊富ではあるが、キャンプができるような場所がない。

 

歴史的には、源平合戦の折、屋島に逃れた平氏を追い、源義経が小松島に上陸した義経伝説がある。

阿波の狸合戦などでも有名で、近年でいえば「平成狸合戦ぽんぽこ」に出てきた四国の長老狸である金長はこの小松島市に由来する狸である。

小松島市スポット

たぬき広場

たぬき広場

世界一大きな狸の銅像がある広場です。

狸の銅像の前で手をたたくと・・・

不思議なことが起こりますよ♪(´>∀<`)

SL記念広場

SL記念広場

開業当時の駅舎が再現されており、本物のSL機関車が展示されている。(残念ながら中は非公開)

 

日ノ峰山山頂公園

日ノ峰山山頂公園

小松島市内を一望できる展望スポット

夜景も非常にきれいで週末にはカップルなどがよく訪れるスポット

さらに上に、日ノ峰神社があるが、ここからの景色も素晴らしいものがある。

 

旗山

一の谷の合戦から屋島の戦いの間に義経が平家を追って小松島に上陸した

という伝説があります。

現在の大阪から小松島へ、当時2日はかかる行程を嵐による暴風雨を利用

し、わずか6時間で渡りました。

その伝説をもとに建てられたのが旗山にある義経像です。

その大きさと迫力は実際に見て感じてください!

 恩山寺

 四国八十八か所の第18番目の札所

 寺は「天正の兵火」で焼失しているが、江戸時代になって阿波藩主の庇護

 をうけて繁栄し、現在の本堂や大師堂は文化、文政年間(1804〜30)こ

 ろに建立された由緒ある建造物である。境内には玉依御前を祀る小堂があ

 り、母君に孝養をつくして、大師が植樹した「びらんじゅ」は、県の天然

 記念物にもなっている。母君を慕いつくした大師のこころが、いまも宿っ

 ているような寺である。

 立江寺

 四国八十八か所の第19番目の札所

 「天正の兵火」(1575〜85)、昭和49年の祝融の災にもご本尊は救い出

 されている。昭和52年に再建された本堂の格天井画(286枚)は、東京

 術大学の教授等により花鳥風月などが描かれており、観音堂の絵天井と

 ともに昭和の日本画を代表する文化財であると高く評価されている。寺

 伝の「釈迦三尊図」は、国の重要文化財指定品である。 邪悪な心を裁

 く関所寺の半面、「子安の地蔵尊」「立江の地蔵さん」と親しまれて

 いる。